売上数字を見てから
動くのでは遅い。
感覚(センス)頼みの店舗運営から脱却し、予測不能な現場で先手を打つ「判断力」を鍛える。
『店長の「センスと経験」を、全店で再現可能な「マネジメントの型」へと体系化する決定的な90日間プログラム。』
なぜ、優秀な販売員を店長に昇格させても
「店舗の成果」が安定しないのか?
個人売りトップの凄腕販売員が、店長になった途端に壁にぶつかる——。これは個人の能力の問題ではありません。感覚に頼った属人的な店舗運営が引き起こす「仕組みの欠如」が原因です。
「背中を見て覚えろ」が引き起こす再現性の欠如
- 店長個人の「センス」や「過去の成功体験」に頼った指導のため、店舗によって品質がバラバラ。
- ノウハウが言語化・標準化されていないため、新任店長が育たずマネージャー異動で実績が乱高下。
「オペレーション」と「接客品質」の板挟み
- 人手不足の中で「効率的な業務消化」と「高い顧客体験」のバランスが取れず現場が圧迫。
- 優先順位が未整理なため店長が作業に追われ、スタッフの育成やフォローができず早期離職へ。
遅行指標を見て犯人探しをする「事後対応」
- 月次・週次の終わった過去データ(遅行指標)を見て「なぜ未達なのか」を詰めるだけの会議。
- 「天候不順」「客足悪化」という言い訳で終わり、次に向けた具体的な「先行プロセスの打手」がない。
従来の研修は毎回異なる企業の事例を学び「良い話を聞いた」で終わりがちでした。しかし売場では「昨日起きたことの延長線上」に今日の課題が存在します。
本スクールでは、架空のセレクトショップ「LUMINA STYLE AOYAMA店」の新任店長チームとなり、90日間(全3回)にわたって同じ店舗のリアルな時間経過と変化に挑み続けます。
| 評価項目 | 一般的なマネジメント研修 | 売場マネージャー実践スクール |
|---|---|---|
| 学習方法 | 毎回異なる事例・単発のケーススタディ | 同じ店舗「LUMINA STYLE AOYAMA店」の90日間を追体験 |
| 評価軸 | 理論の理解度・テストの点数 | 「標準」に対する変化点への判断速度と意思決定の精度 |
| 思考の深度 | 「その瞬間」の最適解を考える | 過去の決定が次の30日・60日後に与える「影響」を検証 |
| 現場還元 | 「良い話を聞いた」で終わり形骸化 | 自店舗にそのまま持ち帰れる「4つの実践ツール」を構築 |
【標準化の構築】
良い状態の可視化と「型」の確立
テーマ:店舗の「感覚運営」を解体し、全スタッフが共通認識を持てる「標準(基準)」を作る。
【講義内容】
- 顧客体験(CX)を高める売場づくり・接客品質の「良い状態」の定義。
- 朝礼・夕礼、申し送り、引き継ぎなど、日次運営をスムーズに回すコミュニケーションの型。
売場・接客・オペレーションの「あるべき姿」を明文化したチェックリスト。
【変化点・プロセス管理】
予期せぬ変化に「先手」を打つ動的マネジメント
テーマ:計画通りにいかない現実の売場において、優先順位を見極めて即座に軌道修正する。
【講義内容】
- 週末72時間前予測、金曜の雨予報、エースの急病欠勤、新商品納品遅延、SNSバズ等の変化対応。
- 変化に対して影響度に応じた優先順位(緑・黄・赤判定)を下し先手を打つ思考プロセス。
予期せぬトラブル時に即座に指示出しができる判断フロー。
【リソース最適化】
制約下で成果を最大化する決断力
テーマ:限られた「人・時間・商品」を再配分し、無駄な業務を削ぎ落として利益と成果を高める。
【講義内容】
- 人員20%減などの極限制約下で、スタッフのスキルマップと時間帯別客数データを分析。
- 成果に直結しない慣習業務を排除し、攻めの接客と売場作りにリソースを集中させる。
「変化点シミュレーション」から生まれる現場成果物
現場の熱量とマネジメントの論理を融合させる
谷本 茉木
TANIMOTO MAKI
ソーニョプランニング株式会社 HRコンサルタント
※不振店舗をV字回復主導
【経歴・実績】
- アパレル大手コムサデモード(ファイブフォックス)元販売部長。全国数十店舗のマネジメントおよび数百名規模の組織構築・人財育成を統括。
- 在任中は、売上不振に悩む店舗の意識改革に着手。「指示待ち組織」から「スタッフ自らが考え行動するチーム」への体質改善を主導し、担当エリアの売上を前年比140%へV字回復させた実績を持つ。
- 現在は「現場が動く人財育成」を強みとする人事組織コンサルタントとして独立。現場の熱量を引き出す組織開発や、幹部・店長層のマネジメント研修を中心に、企業の人財課題解決を支援している。
研修室での学びを、現場の日常業務に定着させて初めて「人財育成」は完了します。本スクールでは、研修終了後も店舗での実行力を追跡し、自走する組織づくりを強力にサポートします。
『上司との30日実行計画すり合わせ』
受講者が作成した『30日実行計画書』を店舗のエリアマネージャーや営業部長(直属の上司)に共有。会社の方針と店舗のアクションプランを合致させ、現場で即座に実行できる環境を整えます。
『オンライン90分の実践報告会』
受講者と上司が共に参加するオンライン報告会を開催。「標準マップの導入数」「店舗でのスタッフの行動変化数」「変化点への対応事例」を具体的に発表し合い、相互学習と軌道修正を行います。
『定着・自走フェーズ & 横展開判断』
売場マネジメントの「型」が定着し、店長が指示を出さずともスタッフが自走する状態を構築。成果が数値(売上・離職率低下・業務効率)として可視化され、他店舗への全社展開モデルを確定させます。
本プログラムは、より高精度なアパレル業界特化型データ及び現場変化検証データを収集するため、限定2社様のみを対象とした特別価格で実証パイロットモニターを募集いたします。
パイロット導入条件
- 対象者:貴社店舗の現役店長および店長候補者(16名〜20名規模)
- 参加条件:全3回のカリキュラムおよび30日後の実践報告会に全員が参加可能であること
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ご協力内容:
- 受講前後の「行動変化データ」「店舗運用データ」の共有(※匿名化して集計)
- 直属の上司(エリアマネージャー・営業部長等)によるレビュー・フィードバックへのご協力
パイロットモニターのお申し込み・無料個別相談
※初回実証パイロットモニターは【限定2社・先着順】での受付となります。定員に達し次第、通常価格でのご案内となりますのでご了承ください。
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